知らない人 初めて会う人とコミュニケーションをとる時のツボとコツ

知らない人 初めて会う人とコミュニケーションをとる時のツボとコツ
第一印象は約3~5秒で決定されてしまい、その印象が3年も続くといわれています。
ファーストコンタクトは人間関係を構築していく上で重要ですね。
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まず初めに!
1.「一方的な照れ」や「根拠のない恐怖心」を手放す
2.関心や思いを、反応・リアクションに表す
3.普段どおりの会話を心がける
4.ダメもと精神基づき正々堂々と
の!4つがあります。
これらをさらに効果的にするための方法として「話す時の位置関係」が重要な役割を果たすようです。
心理学的にも効果が認められているのですが、人は、左右に得意・不得意があるのです。
利き手、利き足のことではありません。
あなたは二人で並んで歩く時、気づくと決まって相手の左側にいるとか、右側にいるということはありませんか?
あるいは、説明会・勉強会に参加した時など、右側の列に座ることが多いとか左側に座ることが多いということはありませんか?
これは左右に得意不得意があって、無意識に不得意な方を守ろうとする表れのようです。
初めての人とファーストコンタクトを取るとき、相手の得意な方から話しかけたほうが、心の扉が開きやすいのです。
ではどのようにしたら得意な方が分かるのでしょうか?

簡単 な 見分け方

簡単な見分け方を3つご紹介します。
1.かばんの持っていない方から話しかける。
あなたも無意識にカバンを同じ手で持っていませんか?
人は苦手な側を守ろうとするので、苦手な側をカバンで防ぐ傾向があるようです。
2.髪型の分け目の方から話しかける。
同じように、無意識に苦手な側を髪の毛で防御するようです。
3.重心の掛かっていない方から話しかける。
立っているとき、片足に重心が掛かっていること多くないですか?
右足に体重が乗っているようなら、左側から話しかけるということです。
以前、実際に検証してみました。
方法は「道を歩いている人に時間を聞く」というものだったのですが、この結果には驚きました。
苦手な方から話しかけた時は10人中1人も答えてくれませんでした。
ただ時間を聞いているだけなのにです。
一方得意なほうから話しかけた時は10人中7人が答えてくれました。
もちろん髪型などスタイリストさんによって、逆になっていることもありますし、得意なほうから話し掛けても、必ずうまくいくとは限りませんがやってみると、その効果に驚くかもしれません。良かったら試してみてください。

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