フォネティックコード 国際ルール

フォネティックコード 国際ルール
フォネティックコードをご存じですか?
電話や無線通信でスペルを説明しやすいように、アルファベット26文字と数字を、誰もが知っている単語に対応させた国際ルールの事です。
例えば
「A」を「Alpha,アルファ」
「B」を「Bravo,ブラボー」といいます。
アルファベットは
「B」と「D」
「M」と「N」
「G」と「J」と「Z」など電話口で聞き間違いやすい発音が多いですよね。
先日 ある案件で、お客様コールセンターに電話したところ、「アドレス」を伝えなければいけない状況になりました。
そのコールセンターでは「フォネティックコード」に対応していたようで、中国出身の方のナビゲートでしたが、僕の長いアドレスをいとも簡単にかつスムーズに聞き取り、そして僕自身に伝えてくれました。
友人と「エム?え、エヌなの?どっち?」なんて会話をしていたのを思い出しました(笑)
アドレスが聞き取れないとき「もっとわかりやすく言ってくれたらいいのに!」とか心の声が出る場合がありませんか?

コミュニケーション エラーを防ぐ

携帯電話やPCの活用が主流の現代では、とっさにアドレスなどを伝えなければならない状況も多くなりましたね。
フォネティックコードは、専門分野で使われてるコードかもしれませんが、伝える側と聞く側のコミュニケーションエラーを防ぐ役割を果たします。
これは私達のコミュニケーションにも通じるものがあるのではないでしょうか。
「今言ったこと、伝わったかな?どれくらい届いたかな?」と聞く側のレベルに目を向けながら話すことはとても大切です。
自分の伝えたいことだけに、スポットライトが当たっていると半分も相手に届いていないことがあります。
これはもったいないことですよね!
ご自分の業界で使う単語や常識、そして表現にまでも気を配る必要があるのかもしれません。
気にし過ぎて何も話せなくなるのは本末転倒ですが、コミュニケーションで「相手にスポットライトを当てる」というのはやはり深く、大事なことですね!

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