理念の人 異例の大偉業!ネルソン・マンデラ

ネルソン・マンデラさんの異例の大偉業

各国の首脳の追悼の言葉

「彼の生涯と成し遂げたことは、
これから生まれてくる世代を永遠に感化し続けるだろう」

インド シン首相

「われわれは最も影響力があり、勇敢な人物を失った」
アメリカ オバマ大統領

「彼は単に政治の指導者にとどまらず、
道徳的な指導者として永遠に人々の記憶に残るだろう」

オーストラリア アボット首相

「世界の大きな灯が消えた」
イギリス キャメロン首相

そこで国連は、7月18日の日に、南アフリカで人種隔離政策の撤廃運動を率いた

ネルソン・マンデラ元大統領の功績をたたえる為に「ネルソン・マンデラ国際デー」と言う記念日を作りました。

7月18日は!マンデラ元大統領の誕生日と言うことで

7月18日を「ネルソン・マンデラ国際デー」と定めて

世界各地でマンデラ氏の死を悼み、その偉大な精神を継承しようと慈善活動が、これからも行われていくと思います。

人生をかけて撤廃へと導いたアパルトヘイト政策

南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策を撤廃へと導いた!

ネルソン・マンデラ元大統領が95歳の生涯を閉じた。

理念の人 異例の大偉業!ネルソン・マンデラ

■photo by wikipedia

重労働による目の障害や結核にも耐え抜いたという。マンデラ氏さん。

その苦しみは想像を絶するものであったに違いないと私は思います。

そこで追悼式には各国の首脳級が参加するとみられ、

日本からは皇太子さまが出席されるのだが・・・。実は!

王室関係者以外の葬儀に皇太子さまが赴かれるのは異例だという事だそうです。

マンデラ氏の成し遂げた偉業の大きさが、こうした各国からの追悼の言葉や対応からもよくわかりました。

すでに様々なメディアでも紹介されていますが、多くの氏の功績の中でも特筆すべきは、

自らが受けた耐え難い苦しみや憎しみを、同国の未来のために「手放した」ことだろう。

国家反逆罪で投獄され、実に27年ものあいだ獄中生活を送ったという マンデラ氏。

しかし、同氏は許したのだ。

真の自由な国をつくるために、仇敵を許した。

これは並大抵のことではない。

現に、今でも世界では恨みによる内戦が続いている。

釈放され、大統領となった後も

弾圧による怒りや恨みを捨てられない黒人、

報復におびえる白人双方の和解に努めた。

一国の社会体制を変えるという大改革を、人種対立による流血という事態を食い止め、穏やかに成し遂げたのである。

マンデラ氏の揺るぎない理念、高い精神性にあらためて敬意を抱かずにはいられない。

日本でも人気の高かったマンデラ氏。

あの慈愛に満ちた笑顔はもう見ることができないんですが、

マンデラさんの残してくれた生き方は、私たちの記憶から消えることはない。

The greatest glory in living lies not in never falling,
but in rising every time we fall
訳:「生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある」
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