引越し業者に見積りを依頼。最終的にどこに決めたか?

私事になりますが、先日、引越しをしました。

そこで、引越し業者に見積りを依頼。

引越し業者に見積りを依頼

by:ZedZap(Nick)

実は、以前引越し業者選びで失敗していたので、

今回は「きめの細かいサービス」をしてくれる大手2社を候補にしました。

双方のサービス内容にはさほど差はなく、強いて言えば価格が違うというところ。

その差5万円。

大幅に価格を下げた提案をしてくれたのはA社。

それとは反対に、大幅に下げることはしなかったB社。

費用はなるべく抑えたいところでしたが、

結局私が選んだのは、値引きをしなかった「B社」でした。

その決め手となったのが、B社営業マンの“姿勢”

同じようなサービス内容にも関わらず、5万円もの差があったのは、

そこに関わる人員の数とトラックの台数に差があったからなんです。

A社は終日3人と1台で作業をし、

B社は午前中は3人と1台だけれど午後から2人と1台追加。

B社営業マンはその理由について、こう話してくれました。

引越し業者に見積りを依頼。最終的にどこに決めたか?

元々現場にいたという営業マン自身の経験からすると、終日3人の場合、

どうしても疲れが出てしまうため夕方に終了するのは難しく、

5人であれば、夕方前には終了できるとのこと。

「なるほど!」と納得しているとさらに、

作業の流れを3人+1台の場合と5人+2台の場合を比較しながら

丁寧にプレゼンしてくれました。

話に納得はしたものの、もしここまでだったとしたら、まだ低コストであるA社を選んでいたかもしれません。

何といっても「5万円」も安いのですから!

しかし、そんな私の気持ちを動かしたのは、B社営業マンの“姿勢”でした。

「うちでは(これ以上の値下げは)できません。

A社さんはうちと同様、この業界でもトップレベルの仕事をする会社ですので、

価格という点で決められるのでしたら、お任せしたらいいと思います」

他社の批判をするのではなく、他社を承認するB社営業マン。

そして、確かに人数を減らせばA社と同様な価格を提案できるけれど、

どうしても人員を5人でいきたい、と提案する

その理由が・・・、

「お客様は前回のお引越しで、作業時間が長引いてしまわれ、とても嫌な思いをされていますので、今回は、お客様のご要望を最優先にさせたいのです。本当の引越し、プロの引越しを見ていただきたいのです」

これは、相手にスポットライトが当たっているからこそ出てくる言葉、ですよね。

まさに“鷲のエネルギー”でした。

そして「この営業マンだったらお任せできる!」と確信した瞬間でした。

もちろん、引越しは無事に終了。

引越しは、ただでさえ気苦労が多いものですが、

B社のおかげで、今までで最高の引越しをすることができました♪

引越し業者に見積りを依頼

by:wili_hybrid

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