「セールス」とは、物を売ったり、買ったりすることだけではないんです。

それは何故か!?

セールスとは、「プレゼンテーション」という特殊コミュニケーションを指しています。

実は、私たちは日常の中で、常に「プレゼンテーション」というコミュニケーションを使っています。

例えば、

赤ちゃんが泣くのも「お腹が空いた」「おむつを替えて欲しい」などのアピールですし、

「お昼ごはん何食べる?」「ラーメンがいいよ!」「いや、あっさりと和食にしようよ」

なんていうのも一種のプレゼンなんですね。

「セールス」とは、物を売ったり、買ったりすることだけではない

by:bengrey

それから「プロポーズ」なんて、まさに一世一代のプレゼンではないですか?

つまり私たちは、セールスには関係なくても、

毎日頻繁に誰かとプレゼンテーションしあっているのです。

世の中ほとんどの人がこのプレゼンスキルを学んでいない

ところが、世の中ほとんどの人がこのプレゼンスキルを学んでいませんから、

ミスコミュニケーションばかり起こしてしまうのです。

私たちは、それぞれ価値観の違う生き物です。

そして誰しも「自分が正しい」と思い込んでいます。(これが無意識のケースもあります)

「お昼何食べる?」くらいなら問題ないでしょうが、

「仕事を辞める辞めない」「誰のせいだ? 部下が悪い上司が悪い」などの問題になってくると、

まさにお互いの価値観のぶつけ合いで、ケンカになってしまいます。

親子、夫婦、上司と部下における人間関係の問題は、

ほとんどミスコミュニケーションが原因だそうです。

プレゼンテーションスキルは、そんなとき大いに役に立ちます。

コミュニケーション能力(プレゼンスキル)

もし、プレゼンをすることで!

「学校なんか行きたくない」「行ってみたいなぁ」に変えたり、

「こんな仕事キライなんだよ」を「何だかこの仕事が好きに思えてきた」に変えることができたら、

素晴らしいと思いませんか?

そして世の中には、そんなコミュニケーション能力(プレゼンスキル)を持っている人が実際にいるのです。

特にセールスの世界では、そのスキルがなければ、色んな商品やサービスを販売することはできません。

私は「仕事」を「志事」として捉えるという考え方がとても大切だと感じています。

セールスでなくても、どんな仕事でも「志」を持つことが「やりがい」「生きがい」につながり、

同じ仕事をしていてもパワーが生まれてきますよね。

また「家庭」に置き換えても同じだと思います。

それでは、またお会いしましょう!

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