座右の銘、ありますか?名言格言、ことわざ。

名言格言、ことわざ等には実に幅広くさまざまなものがありますね。

時間の大切さを伝える「時は金なり」、

物事の細部だけでなく全体を見よという「木を見て森を見ず」などは広く知られているのではないでしょうか。

しかしこうした名言格言、

「これを常に思い行動できたら」と思いながらも素晴らしいものが多過ぎて、

座右の銘、つまり“常に心に留めておく”のは案外難しかったりしますよね(私だけ?)

そんな中、出会ってから大切にしている言葉があります。それは、

恩は石に刻め
恨みは水に流せ

座右の銘、ありますか?

photo by moonhouse

座右の銘、ありますか?

photo by cwpatterson11

ともすれば、恩を忘れ恨みは忘れないということが多い世の中にあって、

心を穏やかに保ち、明るく発展的な生き方をするための秘訣を実にシンプルに、

そして「ぐさっ」と伝えてくれているように感じました。

そして気づきました。

自分の思考行動を見直し

座右の銘なんてひとつに決められない!と勝手に思い込んでいたのが、

もしかしてずっと忘れずにいたこの言葉が私にとっての「座右の銘」!?

こうした言葉は、ひとつの指針となり、自分の思考行動を見直したり、

リセットしたりするのに大きな役割を果たしてくれます。

あなたの座右の銘は何ですか?

好きな言葉、大切にしている言葉はありますか?

もちろん、「なくてはならない」というものではありません。

でも自分のコンディションを良くしてくれたり、時には背中を押してくれたり、

そんな、物言わぬ“師匠”を身近に持ってみるのもいいかもしれませんよね。

今回紹介した「恩は石に刻め 恨みは水に流せ」

出所はどこなのかが気になり検索してみたところ、とあるお寺のホームページにたどり着きました。

出所となったかどうかはわかりませんが、最後にあなたにもシェアさせていただきます。

人は生まれによって尊からず

その行いによって尊し

かけた情は水に流せ

受けた恩は石に刻め

右は極楽 左は地獄

心ひとつが道しるべ

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