ロンドンオリンピック!アスリートたちの珠玉の名言

ロンドンオリンピックが終わった。

ロンドンオリンピック

photo by seanfoneill

日本は、過去最高のメダル獲得を記録した。
数々の名シーン、涙、歓喜・・・

ロンドンオリンピック

photo by marcopako 

ロンドンオリンピック

photo by marcopako 

世界トップレベルの選手の競技や演技は、

なぜこんなにも私たちを熱くさせるのだろう。

それは、ある時期徹底した練習とトレーニング

人間の潜在能力の限界までチャレンジしている姿

そして夢に向かって突き進む選手たちの一途さに惹かれるのかもしれない。

こうした姿勢は、ビジネスの世界でも人生でも同じことが言えるのではないだろうか。

普段は多くは語らないアスリートたち。

彼らの言葉は説得力に溢れている。

日本を代表するアスリートたちの珠玉の名言をいくつか紹介しよう。

私たちの人生に刺激を与えてくれるに違いない。

日本を代表するアスリートたちの珠玉の名言

【ハードル 為末大】
「もし次のオリンピックで金メダルが取れるとする。
でも、ゴールした瞬間に半身不随になって一生、車椅子生活が待ち構えている。
それでも金メダルが欲しいか?」

その質問に、私は金メダルが取れるなら、

一生半身不随でもいいと言いました。

私はいつも限界ギリギリで過ごしていました。

金メダルを取るに足る毎日を送っていると思っていました。

もし、今日ここで死んでも後悔しない。
そういう生き方をしたいと思っていました。

【陸上短距離 末續慎吾】
部屋に戻ってから腹筋を2000回やろうと決めるんです。
やり終えても本当にこれで十分なのかと不安になる。

それで「意識を失うまでやる」と自己ルールを設けました。

何度もやるうちに体もどんどん鍛えられて、

意識がなくなるまでの時間が長くなる。
あの頃は、寝る時間を削って練習していたので、

休んだ記憶がないです。

【ハンマー投げ 室伏広治】
競技者にとって記録を目指すことは大事なことです。

しかし、僕がハンマー投げを続けているのは記録のためばかりではない。

人間の肉体と、そこに宿る精神とに興味があるからですよ。

だから、どんなに練習しても飽きません。

自分が世界を意識できたのは、心を開きどんな人とも

ダイレクトにコミュニケーションを取れたからです。

各国の一流選手と知り合い、数々の助言をもらうことができた。

選手に自分から声を掛けることを、恥ずかしいと思ったことはないです。

父の教えと、旧ソ連やヨーロッパの選手たちから受けたアドバイスがあって

僕のハンマーはここまで進化できたんです。

ロンドンオリンピック

photo by Thiane

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です