世界で最も貧乏な大統領。国際会議で衝撃的なスピーチ!

世界中の人々を感動させたウルグアイの大統領、

ホセ・ムヒカ氏のエピソードを紹介させていただきます。

ムヒカ大統領は、国からの報酬月額約90万円の90%を国に寄付し、

大統領官邸の入居を拒否し、首都郊外の簡素な家に住んでいるそうです。

(ちなみにウルグアイの平均月収は6万円程度)

その理由は、自分が得たお金を貧しい人と企業家のために役立ててもらいたいから。

さらに驚くのは個人資産です。

1987年製のワーゲン(18万円)程度しか持たないことから、

「世界で一番貧乏な大統領」と愛着を込めて国民から呼ばれているそうです。

そんなムヒカ大統領、

2012年の6月にリオデジャネイロで開催された国際会議で衝撃的なスピーチを行いました。

世界で最も貧乏な大統領

by Frente a Aratiri

ウルグアイの政治家。

2009年11月ウルグアイ大統領選挙に当選し、

2010年3月1日より同国大統領。

第40代大統領。

ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ

そのスピーチは、SNSなどを通して世界中で話題になりました。

リオ会議は、次の世代が住みやすい世界を残すために、

世界中から各国の代表や民間の人々が集まり、

環境や貧困、災害など多くのテーマについて話し合います。

しかし各国首脳は、自分のスピーチを終わらせたら、一人一人と消えていってしまったとか。

ムヒカ大統領は最後の演説者で、その時にはほとんど誰もいない中でのスピーチだったそうです。

国際会議で衝撃的なスピーチ

【一部抜粋】
『本当に貧しい人とは、少ししかものを持ってない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ』

「発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。
発展は人類に幸福をもたらすものではなくてはなりません。
愛情や人間関係、子供を育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。
これらをすべてもたらすべきなのです。」

「幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、
人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません」

ほとんどの首脳が帰ったあと・・・

このスピーチが広まったのは、大統領のスピーチに感動した世界の人々、一人ひとりの力でした。

ムヒカ大統領は、口先だけではない本物のリーダー!

ムヒカ大統領の“あり方”に感動です!

世界で最も貧乏な大統領

by Vince Alongi

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