コミュニケーションにおける禁断のテクニック『ダブル・バインド』

このテクニックを伝えても悪用されないだろうと確信を持ったので、

今日は コミュニケーション における禁断のテクニックをご紹介します。

コミュニケーションにおける禁断のテクニック『ダブル・バインド』

by new 1lluminati

アポイントのとり方で、

「もし、お会いできるとしたら今週の前半か後半どちらが時間とりやすいですか?」とあります。

どちらを選んでも「会う」ことには変わらないわけです。

似たようなテクニックがカウンセリングにもあるのです。

ダブル・バインドと呼ばれ、答えを相手の心に滑り込ませるテクニックです。

相手の心に滑り込ませるテクニック

例えば・・・

あまりその気がない女性をデートに誘いたい時、

「デートに行くとしたらドライブとディズニーランドどっちがいい?」と聞くと
「デートに行こう」と誘うよりは答えやすい質問かも知れませんが、

デートに誘いたいオーラが出てると相手も察知して「デートなんか行かないわよ」と断られる可能性があります。

そこで、ちょっと複雑にして・・・

「初めてのデートが近所の公園っていうのは嫌だよな」とさりげなく言うのです。

すると彼女は心の中で・・・

「初めてのデートか。近所の人に見られたり、家の近くに来られるのは確かに嫌ね」と空想を広げていきます。

どういう場所がいいと思ったにせよ、「デートする」ということが入り込むのです。

何気なく空想したことは、理屈で考えたことよりも“感”を刺激しやすいので相手が動きやすくなるのです。

その後に「もし、デートするなら~」と続けると確率が高くなります。

コミュニケーションにおける禁断のテクニック『ダブル・バインド』

by Instant Vantage

最後にダブル・バインドの例をいくつか・・・

「初対面なのにこんなに気が合うのはお互い血液型がA型だからですか?」

「この仕事をお願いしたいんですけど、いくらなんでも今日中には無理ですよね」

「もう携帯番号教えてもらいましたっけ?」

さあ、何を心に滑り込ませたか、あなたはどのくらいわかりましたか?

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