夏バテを防ぐ。日本人はいつからウナギを食べるようになったのか?

こんにちは!土用の丑の日ですね。

お昼御飯は、豪華かつ質素に「ウナギおにぎり」をいただきました。

日本人はいつからウナギを好んで食べるようになったのでしょうか?

夏バテを防ぐ。日本人はいつからウナギを食べる

by Ray Larabie

万葉集には、痩せた知人にウナギを食べるよう勧める内容の和歌を、大伴家持が詠んでいます。

『石麻呂に我もの申す夏痩せによしといふものぞ鰻捕り喫せ 痩す痩すも生けらばあらむをはたやはた鰻を捕ると川に流るな』

また、縄文時代の遺跡からウナギの骨が見つかっていることから、太古の昔から食べられていたようですね。

【ウナギの完全養殖】世界初の快挙

うなぎは古くから日本で食されているんですが

養殖用の稚魚(シラスウナギ)の捕獲量が世界的に減少してると言う事で

【うなぎの完全養殖】に水産省が動きました。

これまで【うなぎの完全養殖】が困難だったらしいんですが、

それは、ウナギの生態系のデータがまったくなかったとか!!

農林水産省は長年の研究で【うなぎの完全養殖】が2002年に、ついに達成されましたとさ。

【うなぎの完全養殖】の成功は、うなぎ登りの快挙です。

土用の丑の日は欠かせない栄養満点のウナギ

完全養殖が盛んになれば価格も下がって

より身近に食する事が出来るかもしれないですね。

ハイ!カロリーでビタミン豊富のウナギは栄養満点!

夏バテを防ぐ。日本人はいつからウナギを食べる

by Zengame

ウナギは高カロリーでビタミン豊富!

ビタミンA……抵抗力をつける
ビタミンB……体を元気にする
ビタミンD……歯や骨を強くする
ビタミンE……細胞の老化を防ぐ

暑さで夏バテをしないようたっぷり栄養をとって、猛暑を乗り超えましょう!



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