スポーツ界の名指導者 エピソード

スポーツ界の名指導者のエピソードから仕入れていきましょう。

まず、ガッツ石松柴田国昭井岡弘樹などの

ボクシングの世界チャンピオンを育てた

スポーツ界の名指導者 エピソード

by KoKo Krispy

エディ・タウンゼント氏。
「お前はスタミナがないから負けるんだよ」とは言いませんでした。

「お前のパンチ力はとんでもないほどある!当てるのもうまい!しかし世の中には、よけるのがうまいヤツがいてなぁ。そいつに当てるためには、スタミナをつけることだ。そうすれば絶対イケる!」

この方法で育てたのだそうです。

マラソンの 小出 監督。

そしてご存知、マラソンの 小出義雄 監督。
「いいよぉ、Qちゃん(高橋尚子)、今日は調子がいいねぇ」と褒めまくる。

調子が悪い日にはもっと褒める。

スポーツ界の名指導者 エピソード

by Kerem Tapani

「今日は、絶好調だ。タイムはちょっと伸びないけど、走りは完璧だ。こういう走りの後はグーンと伸びるんだ。今は力を溜める時期なんだ。うん、いいよぉ」

巨人 の 長嶋 監督。

結びに 巨人 の 長嶋茂雄 終身名誉監督。

守備の名手と言われた横浜・屋敷要外野手をトレードで取り、古巣の横浜との勝ち試合でのこと。

守備固めでセンターについた屋敷選手。

スポーツ界の名指導者 エピソード

by SATOSHI TOMIYAMA

そこへ飛んできたセンターフライを横浜スタジアムのハマ風であえなく屋敷選手は落球・・・。

「・・・だめだ・・・俺は二軍落ちだ・・・俺の自慢の守備で監督の期待に応えられなかった・・・」

屋敷選手に長嶋監督は、
「屋敷、気にするな。お前ほどの名手が捕れなかったんだから、あの球は誰でも捕れないよ。気分を切り替えて明日また頼むぞ!」

この言葉で屋敷選手は長嶋信者になったのです。

やっぱり名指導者と呼ばれている人たちは選手の長所を引き出す能力に長けているんですね。

私たちはそれをトレーニングすることで身につけることができます。

さあ、“繰り返し反復”しましょう。

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