限りなくおめでたく!“雨”というと思い出すのがこの1冊の本。

6月は雨の多い時期ですが、“雨”というと思い出すのがこの1冊の本。

雨の日も、晴男』(著者はあの『夢を叶えるゾウ』の水野敬也さんです!)

主人公アレックスは、平凡な家庭を持つ普通のサラリーマン。

あるとき、幼い2人の神さまが「運命の手帳」に不幸な出来事を書き連ねていったために、

アレックスの身には次々と災難が押し寄せてしまいます。

その災難というのが尋常ではなく、なんと一時間置きぐらいの間隔で起きるのです。

まず、目覚まし時計が止まってしまって会社に遅刻するところからスタートし、

仕事の大失敗、解雇、振り込め詐欺、自宅全焼、妻子に見捨てられ、など。

あまりにも大きな逆境過ぎて、「こんなこと、本当に起きるわけないよね~」って思いますが、

何よりも、その大きな逆境に対してのアレックスの姿勢がすごい!!

かなり前向きなんです。ハンパではありません!

限りなくおめでたく!

by tommy the pariah[away]

“超”という言葉がたくさんつくほどのポジティブ思考!!

例えば、

あまりに災難が続くので円形脱毛症になってしまったアレックス。

その脱毛部分をハート型にカットして・・・

そこから、アレックスの超ポジティブ思考にスイッチが入ります。

「女子社員に触らせてって言われ・・・“アレックスの頭のハートに触ると恋が実る”

と評判になり・・・縁結び脱毛と言われ、ロンドンの名物スポットになる・・・」

どうしたら、そんな発想ができるの?と思ってしまうほど、“限りなくおめでたい”想像力なんです。

まさに、アレックスは解釈の達人ですね!

しかも、素晴らしいのは、アレックスはどんなときでも常に他人を楽しませようという姿勢なんです。

自分ではなく相手にスポットライトを当てているんですね。

アレックスの奇想天外な行動、そのポジティブさは、「あり得ない!!」と、思えるかもしれません。

ですが、“悩み”や“不幸な出来事”が、もしも起きてしまったときには、

きっとアレックスが!あなたの肩をポンッと叩いてくれるはずです。

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