アプローチの秘訣

アプローチの秘訣は一言でいってしまうと「心を開く」ということですね。
心を開く」ということは、とても重要なことです。
そして、心を開きますが、一度開けばいい、というわけではありません。
心の扉を閉ざされてしまえば「伝える」という目的にたどりつくことはできません。
つまり、心を開くのは階段でいうと最初の一段目であり、手すりのようなものです。
常に心を開き続けなければ『メッセージ』は相手に届きません。
心を閉ざしてしまう原因は、
●正論を語る
●デリカシーがない
●承認しない、認めない
●相手に同化しない
●(見た目が)だらしない
●言葉遣いが悪い
●態度が悪い
●不安を与える

などがあります。
あなたは他にどのような事が思い浮かびますか?
その中でも色々な方法に応用できるものを今日はご紹介します。


それは「嫉妬を憧れに変える」というのがありますが、それを応用するのです。
「長所の創作」をして憧れにする。
【○○さんは誠実そうな人だな~。自分もこんな風になれたらもっと信頼されて売上が上がるだろうな~】
さらに上級編として、もし短所を感じてしまった場合、その短所に憧れるのです。
最初から疑いの目で見られていたら・・・【疑い深そうな人だな~。こんなに慎重な判断をするなら、騙されることも少ないだろうな~】とか、
上から目線で見られていたら・・・【上から目線だな~、ということはあの頭には、自分の知らないような多くの体験が詰まってるんだろうな~】などです。
あなたが反発したくなるような短所を見ないようにして他の長所を創作するのではなく、あえて反発してしまうところを憧れに変えるのです。
これは心理学的にも大きな意味と価値があります。
ぜひトライしてみてください。

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