島田紳助は若い時から、お笑い教科書を作っていた

あるテレビ番組で、ベテランの芸人さんが「島田紳助は若い時から自分のお笑い教科書を作っていた」と言っていました。
参考になるお笑いの教科書が本屋で売っているはずもなく、まずは島田紳助自身が先輩漫才師のしゃべりを一字一句ノートに書き写すことを続けたのだそうです。
「どうしたら客にウケる!?引かれる!?」などを徹底的に分析し、「笑いのパターン」を知り、整理していったそうです!
そのために使った手法が「ノートに書き出す」という、手間のかかる作業だったらしいのです。
成功者の多くが、想うだけでなく想った事を「書き出している」といいます。
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島田紳助は数ある芸人の中でも、
まぎれもない成功者の1人であることはご存知の通りです!


多くの人が気付きや発見があっても、それだけで終わってしまいます。
良かった事、悪かった事、感動した事など何でも、自分の中から(セルフコミュニケーション)
でも仕入れがたくさんあるはずです!
今年中に今年の振り返りを行いましょう!
それをきっかけに、“繰り返し”にする事が本当の意味で「知る・わかる」を「できる・やっている」
にするチャンスです!
少しでも「やろう!」と思った事は「ノートに書き出す」記入する事から始めませんか?
その一つ一つの積み重ねで、あなたの「パターン」を知ることが出来たとしたら・・・?
いつかその「パターン」を応用しまくり、様々な業界で暴れまわる事が出来るのでは!!

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