見込み客はどこで探したらいいのでしょうか?

「見込み客がいないんですけどどうしたらいいでしょう?」
「見込み客はどこで探したらいいのでしょうか?」
多くのセールスマンが抱える問題でもありますが、本当に見込み客っていないのでしょうか?
SAの創立者、桑原がかつてアメリカの成功哲学のプログラム販売をして、世界一のマスターセールスマンとして、
世界大会で表彰スピーチをした時、上に書いたような質問を受けました。
質問をしたのは、ナイジェリアなどの人々でした。
桑原は逆に「あなたはどの様にしているのですか?」と質問をしてみると、「会う人すべてに」と答えました。
理想的な答えですね。出会う人すべてにプレゼンできることは素晴らしいです。
しかし、あなたにとって現実的で、現場で役に立つ答えでしょうか?
あなたの状況に置き換えてみてください。毎日会う人々全員に、ご自分の商品をプレゼンしてますか?
答えは、多分「No」ですよね。
しかし、ナイジェリアの人々の話をよく聞いてみると、「隣の家まで30キロ離れている。
会った人すべてにプレゼンしなければ仕事にならない」と答えたそうです。彼らにとって出会う人すべてが見込み客というのは現実的だったのです。
日本では、「見込み客がいない」というのは見込み客が「いない」のではなく、「いるけど話せない」という傾向にあるのではないでしょうか?
「話せない」の因果の因の一つに「嫌われたくない」というのがあります。
では、どうしたらいいか。扱っている商品などで、すべての人に当てはまるとは言えないので、一つの参考にして下さい。

見込み客のランク分け

1)見込み客をランク分けする(A商品などに惹き付けられていてプレゼンできる人、B会うことは出来る人、C知っている人、など)
2)更に各ランクを2つの区分に分ける(1嫌われてもいい人、2嫌われたくない人)
つまり、プレゼンができて嫌われてもいい人、プレゼンができるけれど嫌われたくない人会うことができて嫌われてもいい人、会うことができるけれど、
嫌われたくない人といった具合に分けられます。
Bランク以下の人には商品のプレゼンはしません。ランクを上げるための惹きつけになるプレゼンをします。
そしてAランクの人で嫌われてもいい人、には販売を目的にプレゼンをします。Aランクの人で嫌われたくない人には、
販売を手放して、紹介を目的にプレゼンをします。
なぜならば、紹介を目的にすると断られることはあっても、嫌われることはありません。
「○○さんの周りでこういう商品を必要としている人がいたら紹介して欲しいんです」
嫌われることがなければ、堂々とプレゼンできませんか?
しかも、プレゼンをすると「そんな商品だったら、私が興味あるわ」という方が多いのです。
「話せない」の因果の因に気付くと、対策を立てられます。これが見込み客を増やすツボとコツです。
あなたの見込み客を増やすことを止めているものがあるとしたらその因果の因は何ですか?
見込み客の数だけセールスマンの成功に近付きます。一人でも多くの方に、あなたの誇るべき商品を提供してあげて下さい。

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