世界の偉人の一人! 野口英世

千円札の肖像にも描かれ、子供用の偉人伝には必ず登場し、映画にもなり、ノーベル賞候補にもなった野口英世。日本だけではなく、世界の偉人の一人でもあります。
今回は、彼から仕入れていきましょう。
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彼はヤケドをした左手のコンプレックスや弱点をバネにして、執念ともいえる強烈な集中力を発揮し、数々の偉業を残します。
●あまり知られてはいませんが、彼は語学の天才でした。
故郷・会津若松で英語と仏語を習得し、ドイツ語は4ヶ月でマスターし、日常会話から原書まで辞書なしで読めるようになりました。そして中国語にいたっては渡航中の船の中でマスターしたほど。
●『志を得ざれば再び此の地を踏まず』と実家の柱に彫りこみ、アメリカで業績をあげずには日本に帰れないという計り知れないモチベーション。
まさに『のるか、そるか』

世界の偉人の一人! 野口英世

●そして、その反動か、女遊びなどで、今の価値で2億5千万ともいわれる借金をし、
ほとんど返さなかったという金銭感覚破綻者という側面。
それでも彼に惹かれ自分が借金をしてまでも支援しようという人がいたほどの嫌われない図々しさ。
●アメリカのロックフェラー研究所では、
『24時間人』、『人間発電機(ダイナモ)』、『野口はいつ眠るのか?』と言われた程の、野口のパワーとエネルギー。
医学が進んで、野口の業績を評価に値しないという人もいるが、その集中力は、最大級の評価に値する。
野口の爪のアカがコンビニでペットボトルに入っていたらぜひ買いたいと思うのは、私だけではないだろう。

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