目上の方とのコミュニケーション

仮説!
“熱量”はプレゼンテーション、コミュニケーション全てにおいて
大事なキーワードの一つですので是非高めてくださいね。
様々なレッスンで取り上げられているのですが
基本的な会話の入り口であるアプローチ部分からくり返し意識されてはどうでしょうか?
まず、熱量はONOFFではなく
理想は「ガスバーナーの火力」や「備長炭の火力」に例えられるように
コミュニケーションのシーンによってツマミで調整する様に強弱を扱うことです。
目上の方とのコミュニケーション・熱量 (2).jpg
例えば、いくらいい商品でも「ただ熱く」伝えればいいかというとそうではなく
その熱さに相手が焼き焦がされ「もう聞きたくない」と心を閉ざしてしまうことがあります。

熱量の最大値を上げる

しかし、基本的な熱量の最大値を上げておかないと
熱量の変化すら気が付かれない事になりますので
人前で物事を上手く伝えるより“熱く伝える”練習をしてみて下さい。
3倍のエネルギーを意識してみてください。
あえてテレビや周りのハイテンションな人などを真似てみるのもいいかもしれません。
目上の方とのコミュニケーション・熱量.jpg
火力の最大値を上げればあげるほどふり幅が大きくなり、
その変化で「相手を惹き付ける」「表情が豊かに見える」
など効果が出てくると思います。

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