牛肉の部位 説明

牛肉の部位 説明
全部で24種類の部位があります。

「タン」
ホルモンの一種で舌の部分です。歯ごたえがあり、さっぱりヘルシーです。

「ミノ」
ホルモンの一種で第一胃です。肉厚で歯ごたえがあります。

「ソフトモモ」
内モモより少し硬めで非常に濃厚な味です。関西名は(そとひら)と言います。

「ツラミ」
牛の顔の部分。味が濃厚で、取扱店が少なく稀少です。

「リブロース」
牛肉の中でもきめの細かさ、旨味、見た目、柔らかさ、脂の甘みが高いと評判です。

「ギアラ」
ホルモンの一種で第四胃です。味はかなり濃厚で歯ごたえがあります。

「ネック」
牛の首筋の部分。味は濃厚で肉質は硬めです。煮込み料理などに最適です。

「ゲタ」
肋骨の骨と骨の間の部分。

「マルチョウ」
ホルモンの一種で小腸をひっくり返した部分です。

「クラシタ」
やや筋がありますが柔らかく、きめ細かで、風味が良いのが特徴です。

「サーロイン」
リブロースに続く背中の部分。ステーキ肉としてよく使われます。

「シマチョウ」
ホルモンの一種で大腸部分です。大腸の中でも特に柔らかいのが特徴。

牛肉の部位 説明

「ザブトン」
牛のクラシタの下の部分。別名(ハネシタ)とも呼ばれます。

「ヘレ」
脊椎内側の細長い筋肉部分。柔らかく脂肪は少なめ。別名(ヒレ)とも呼ばれます。

「とも三角」
牛のモモの芯玉の一部分。霜降り多く味わい深くとても柔らかいのが特徴です。

「サンカク」
1頭から2枚しか取れないとても稀少な部位でバラ肉の王様的存在。上~特上に使用。

「カルビ」
韓国語で(アバラ骨の間の肉)のことをカルビと呼びます。

「マルシン」
牛モモの芯玉の一部。刺身やユッケによく使われます。

「ブリスケ」
牛の前股の内側、胸にあたる部分。別名(肩バラ)とも呼ばれます。

「ハラミ・サガリ」
ホルモンの一種で横隔膜の辺りです。肋骨側の厚い部分がサガリです。

「スネ」
牛の脹脛(ふくらはぎ)部分。筋が多くて硬く、肉の味は濃厚です。

「ミスジ」
1頭から2キログラムほどしか取れない大変稀少な部位です。

「ランプ」
赤身の中でも適度な霜降りのある柔らかい部分。別名(ラムイチ)とも呼ばれます。

「テール」
牛の尻尾の部分。テールスープなどに使われ、よく煮込むと非常に美味です。

牛肉 希少価値の部位

特に希少価値の部位 サンカク、ミスジ、ザブトン、ブリスケ。

1頭から2枚しか取れないだとか、1頭から2キログラムほどしか取れない王様的存在の大変稀少な部位です。

「ブリスケ」

牛肉の部位 説明

「座布団」

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